低血圧撲滅計画始動【血圧が驚くほど安定するバランス飯】

前向きに考える

まずは生活のリズムを整えること

低血圧は、なかなか理解されにくいです。しかし、低血圧だからと言うだけでなく、自分でもできることをやって、改善をすることが大切です。さっそくですが、低血圧は、生活のリズムを整えることで、ある程度は改善されます。そのポイントは、早寝早起きをすることです。低血圧の人は、朝起きるのがとても苦手です。なぜなら、血圧が朝方になっても上手に上がらないので、目覚めが悪く、起きる体力も少ないからです。しかし、ここが頑張りどきです。無理をしてでも、朝早く起きることで、少しずつ生活のリズムが整いはじめます。日中、眠い場合には、15分程度の昼寝や夕方の仮眠もOKですので、とにかく早く起きて、夜は、日付が変わる前には、寝るようにしましょう。

夜眠る前の新習慣とは

いま、低血圧の女性の間で話題になっているのが、眠る前の5分間に行う、腹式呼吸です。腹式呼吸とは、リラックスした状態で、お腹を膨らませながら体に酸素を取り込んでいき、鼻から息を吐き出し、お腹をへこませるという、一種の呼吸法のことです。ヨガやストレッチ、筋トレなどさまざまな場面で使われています。これを、夜眠る前に5分程度で良いので、試してみてください。すぐに、効果を実感できますよ。この腹式呼吸ですが、体中の血の巡りを良くしてくれて、体がポカポカと温まります。また、リラックス効果が高いので、眠りに入るまでの時間が短くなりますし、質の良い睡眠をとることができます。その結果、低血圧の改善、朝も起きるのが楽になるのです。